<越谷市地域子ども教室推進事業>
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平成18年度のホーム地域子ども教室とは

地域子ども教室推進事業の趣旨・目的


子どもたちの健やかな育成のためには、家庭、地域、学校がそれぞれの教育力の充実を図るとともに、それらの教育力を結集していけるような環境づくりを行うことが重要です。
 しかし、一方で最近の青少年の問題行動の深刻化や、青少年を巻き込んだ犯罪の多発など、その背景には家庭や地域の教育力の低下の問題があると考えられます。
 このため、家庭、地域、学校が一体となり、心豊かでたくましい子どもを社会全体で育もうと、全国の学校等を活用し、放課後や休日に地域の大人の協力を得て、子どもたちの「活動拠点」を確保し、 スポーツや文化活動など多彩な活動が展開されるよう取組む「子どもの居場所づくり新プラン」を全国的に実施することとしました。

 具体的には、全国の小学校などを活用して、3ヵ年計画で緊急かつ計画的に学校の校庭や教室等に安全で安心して活動できる子どもたちの活動拠点を確保し、地域の大人、退職教員、大学生、社会教育団体指導者等を安全管理・活動指導のためのボランティアとして配置するなどし、子どもたちの放課後や週末の時間を利用して、様々な体験活動や、地域住民との交流活動などを実施する「地域子ども教室推進事業」を実施します。
 また、家庭教育に関する相談体制の充実と学習機会の提供などを進めるとともに、問題行動・不登校への対応として自立支援のサポートチーム等のシステムづくりなども併せて実施します。
 
 子どもたちの思いやりや行動力、協調性、前向きに生きていく力など、心の豊かさは、学校生活だけで身に付くものではなく、家族や同じ地域で暮らす多くの人々たちとふれあいながら得られるものだと考えます。
 また、「子どもの居場所」づくりを通じて、退職した企業人や教員、NPOやNGOなど良識ある大人の活躍の場も広がります。
 地域の大人たちが力を結集して、子どもたちがどこにおいても安全に、安心して活動できるような社会にしていきたいと考えています。

 皆様方におかれましては、これらの趣旨を十分御理解いただき、学校、家庭、地域社会が連携し合い、心身ともにたくましい、自立心を持つ、次代を担う子どもたちを育むための積極的な御支援をお願いします。

文部科学省生涯学習政策局より


平成18年度のホーム地域子ども教室とは


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制作 臼倉登貴雄(越谷市放課後子ども教室コーディネーター)